学生の頃音楽の時間の歌うたうのが好きじゃなかった
年月がたち
クラオタ特にオペラが好きで鼻歌歌ったりしていて
第九の歓喜の歌の合唱にすごく興味があったけど
へんな声だから
自分の声好きじゃないけど
運よく
あたったら歌ってみたいと思っていたら
実際に歌うチャンスを神様からいただいた
10000人の第九
初のおレッスン
会場にいったら、皆様お知り合いが多くて
会話が「今年は誰が落ちた」とか、
カルチャーで習っていた人達やら
顔見知りさんや経験者多い…
先生が来て
初心者コースなのに…
最初っから歌える人達が多く
かなり尻込み
声をだしてといわれても…
誰にも聞かれないと思っても…
声をだすのが恥ずかしい…
楽譜をおうのに精一杯で
しかもドイツ語
思ったよりも大変(>_<)
でも有名な箇所を初めにやったのですが
皆で歌ってるのを聞くだけでかなり感動
ベートーベンの音の素晴らしさに触れて
2時間あっという間だった
せっかく神様からのチャンス
下手なりに楽しむしかないね。
何か見えてきたらいいな








寝てる?

あけおめ